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信託後の継続的サポート(顧問契約)

信託後の継続的サポート(顧問契約)

信託後の継続的サポート(顧問契約)とはどういうものですか?

民事信託が開始すると、受託者(信託財産を託された人)は帳簿や計算書を作成しなければなりません。
また、年に1度帳簿や計算書類に関して受益者に報告する義務も生じます。
しかし、これらの業務は手間がかかり、専門知識も求められるため、親族が受託者となる場合には対応が難しい場合も考えられます。
そのような場合に、これらの業務を代行するのが信託後の継続サポートです。

信託後の継続的サポート(顧問契約)はどのようなメリットがあるのですか?

受託者は信託財産に関して帳簿を付け、年に1度、貸借対照表や損益計算書とといった計算書類を作成したうえ、この内容を受益者に報告しなければなりません。
この業務を専門家に依頼することで、間違いを防ぎ、また受託者の負担を軽減することが可能となります。

信託後の継続的サポート(顧問契約)はどのような場合に必要になるのですか?

信託財産が多数・多額に及び、計算書類や帳簿の作成難易度が高い場合や、受託者にて計算書類等を作成することが難しい場合には、継続サポートを
ご利用いただくことをお勧めします。

信託後の継続的サポート(顧問契約)の費用はどれくらいかかりますか。 

月額顧問料その他費用については、案件ごとに個別にお見積りをさせていただいています。
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