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相続税の申告

相続税の申告

相続税の申告とはどのようなものですか。(どのような場合に必要になりますか)

A.相続が発生し、遺産の額が一定額を超える場合には、相続によって財産を取得した人は、相続税の申告及び納税をする必要があります。(基礎控除額:3000万円+相続人の人数×600万円)
申告には財産評価や調査、多くの資料収集が必要になり、大変負荷がかかりますので、専門家へのご依頼をお勧めします。

・相続税申告の具体的な流れについて教えてください
→まず故人の財産の調査、評価、計算をする為、金融機関や役所から証明書等資料の収集をします。財産内容が確定しましたら、分割内容に沿って遺産分割協議書及び相続税申告書を作成し、署名・捺印のうえ、税務署への提出。さらに相続税の納税をします。
なお、相続発生日から10か月以内に申告及び納税をしなければなりません。

・相続税申告の費用はどのくらいかかりますか
→相続税申告の費用に関しては財産の内容や相続人の人数等により変動します。
詳しくはこちらか、03-6268-8885までお問合せください。(なお、相続税の申告代理に関しては提携の税理士が担当させていただく形となります。)

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土日、夜間のご面談も対応致します。(※要事前予約)