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任意後見サポート

任意後見サポート

任意後見とはどういうものですか?

ご本人の判断能力がある程度(後見の意味が分かる程度)あるうちに、自分で後見人を選ぶ制度です。
法定後見はご本人の判断能力がなくなってから、ご家族の希望に基づき家庭裁判所が後見人を選任しますが、任意後見の場合はご自身で選任することが可能です。

任意後見の具体的な手続きの流れについて教えて下さい。

ご本人と受任者(後見人)で任意後見契約を締結します。この契約は公正証書にて作成する必要があります。
公正証書を作成すると、公証人が法務局へ、代理権の範囲や氏名等の登記を行います。
本人の判断能力がなくなり後見人が必要となった際に、ご家族から家庭裁判所へ任意後見監督人の選任申立を行い、任意後見監督人が選任された後、後見が開始します。

任意後見の費用はどれくらいかかりますか。

【任意後見契約時】 
公証役場での手数料・・・15,000円~
【後見開始後】
後見人への報酬・・・契約にて定めた額(無報酬も可能)
任意後見監督人への報酬・・・家庭裁判所が決定

具体的なお見積りはこちらまでご連絡を頂ければと思います。

お気軽にお問い合わせ下さい。

土日、夜間のご面談も対応致します。(※要事前予約)