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組織再編、種類株式の発行

組織再編、種類株式の発行

組織再編、種類株式の発行とはどういうものですか?

〔 組織再編 〕
組織再編とは、会社法において規定される会社の組織と形態を変更する行為をいい、組織変更、合併、会社分割、株式交換及び株式移転の種類があります。
このうち、吸収合併、吸収分割及び株式交換を「吸収型再編」、新設合併、新設分割及び株式移転を「新設型再編」といいます。
〔 種類株式の発行 〕
 会社法において、会社は内容の異なる様々な種類の株式を発行することができます。
これを種類株式といい、配当優先株式(優先株)、議決権制限株式、拒否権条項付株式(黄金株)、全部取得条項付き株式などがその例です。

組織再編の具体的な手続きの流れについて教えて下さい。

組織再編の種類により異なりますが、大きく分けると3つの手続きが必要となります。
①契約・計画の締結、決定②債権者保護手続き(官報公告、債権者への個別の催告など)
③株主総会による承認決議
このうち、②の債権者保護手続きにおいては、最低でも1ヶ月の債権者保護期間を置く必要があり、また、官報公告等は事前準備に時間がかかりますので、スケジューリングが非常に重要となります。専門家の関与なくして適切にお手続きを遂行することはなかなか難しい分野です。
司法書士等の専門家が関わることで、手続きを適正に遂行出来るメリットがあると言えます。

種類株式はどのようなメリットがあるのですか?

会社法は多様なメニューを用意しており、オーダーメイドで様々な株式を発行することが可能となっています。
事業承継、資金調達、企業再生、組織再編などの場面でこれらの種類株式を活用することにより、各状況に合わせたフレキシブルなスキームを実現することが可能です。

費用はどれくらいかかりますか。

例えば合併、会社分割においては、案件におり変動致しますが、実費のみで約28万円程かかります。
また、種類株式の発行にあたっては、実費は資本金に計上する額により異なります。
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