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契約書の作成

契約書の作成

契約書には、どのような内容のものがありますか?

お客様が事業活動上で行う取引を契約といい、その契約に関して定めたルールを書面にしたものを契約書といいます。
契約の代表的なものとして、売買契約、賃貸借契約その他民法等に明示して規定されている契約が挙げられますが、作成の対象は必ずしもそれらの内容に限られません(例えば、業務委託契約書、コンサルティング契約書、秘密保持契約書など)。
お客様のお話をお聞きしたうえ、取引の内容に即して、法律の範囲内で適切な内容のものをデザインいたします。

契約書の作成を依頼することで、どのようなメリットがあるのですか?

取引に関して発生するリスクを管理・予防し、トラブルを防止することができます。契約でせっかく定めた内容も、その証拠として適切な内容や体裁がなければ絵に描いた餅になってしまい、実際に実現することができません。
お客様が行われる取引に関して、一般的な内容についてはもちろん、個別に作成した内容に関しても、それが法律的に不適切なものではないか、実現できる内容及び体裁になっているものかどうか、専門家の観点から作成やコンサルティングをいたします。

作成の手続きはどのように行うのですか?

面談やお電話、メールその他適宜の方法でご対応いたします。
ご連絡の手段があれば、全国どちらのお客様にもご対応が可能です。
お客様が行う取引の内容や周辺事情をご教示いただき、必要な資料等を拝見させていただいた上で、ご要望に即して案文(原稿)を作成いたします。
案文をたたき台や前提にして再度のお打合せを行い、確定した内容を完成稿とし、書面やデータ等適宜の形式によってお渡しいたします。

作成を依頼するにあたって、準備すべき事項や法律的に踏まえておくべき知識はありますか?

法律的な知識は必要ございません。
ご不明点やご疑問があればご説明を申し上げます。
お客様が行う取引の内容(誰と行うどんな取引で、どのような点にご心配やご要望があるかなど)をご教示いただければ、その内容を最大限実現するための立て付けや内容をご提案いたします。

作成の期間や費用はどれくらいかかりますか?

原則として、期間はご情報をいただいてから案文のご提案まで1週間程度、費用は作成した契約書の内容のページ数にしたがった金額で算定されます。
ただし、取引の内容によって留意事項や内容が変動するので、期間や費用もそれに従って変動することがございます。
また、お渡しの形式によっては、郵送費その他の実費が発生することもございます。
個別のお見積りはこちらまでお気軽にお問い合わせください。

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土日、夜間のご面談も対応致します。(※要事前予約)

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