司法書士・行政書士のトリニティグループ

ご相談・お問い合わせ

  • 06-6131-8911
  • 03-6268-8881

会社の設立

会社の設立

会社設立とはどういうものですか?

会社を設立するには、その登記をする必要があります。
登記とは法務局が取り扱う登録制度で、会社を設立すると商号や本店など会社の情報が登録されて全国民に公開されるようになります。
この手続きを経て、初めて会社が成立したことになり、会社名義の口座開設や、会社の名義による契約の締結ができるようになります。

会社設立の具体的な手続きの流れについて教えて下さい。

株式会社設立手続きの具体的な流れは以下の通りです。

①発起人の全員で定款を作成する
②作成した定款に公証役場で認証を受ける
③定款で定めた資本金を発起人の銀行口座に振り込む
④登記手続きに必要な書類を準備する
⑤法務局に会社設立の登記申請を行う
※定款の認証が不要な「合同会社」という会社形態も存在します。

法務局に登記申請を行うと、1週間~2週間程度で登記が完了し、会社の存在を証明する登記事項証明書の取得が可能となります。

会社の設立登記が終わったら、税務署や社会保険事務所等での諸手続きや会社の口座開設の手続きなどを行います。

会社設立はどのようなメリットがあるのですか?

会社を設立することで、会社を主体とした取引が可能となります。
具体的には、契約の締結、銀行口座の開設などが会社の名義で行えるようになります。
会社によっては個人とは取引契約ができず、会社でないと取引ができない場合もありますので、個人事業の形で事業を行っていた方が取引上の必要性から会社を設立することも間々あります。

また、会社を設立することで個人事業の形態よりも柔軟な税金対策ができるようになりますので、ある程度売上がある事業を行っている場合は個人事業よりも会社の形態で事業を行ったほうが税金上有利になります。

会社設立の費用はどれくらいかかりますか。

株式会社を設立する場合、定款の認証費用5万円強、登録免許税15万円がかかります。(登録免許税は資本金の額の0.7%になります。この金額が15万円を上回る場合には、その金額が登録免許税の額となります。)
手数料も含めた個別のお見積りはこちらまでお気軽にお問い合わせください。

お気軽にお問い合わせ下さい。

土日、夜間のご面談も対応致します。(※要事前予約)

ご相談やお見積もりまずはお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ

取材のご依頼はこちら