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一般社団法人の設立

一般社団法人の設立

一般社団法人の設立手続とはどういうものですか?

一般社団法人を設立するには、その登記をする必要があります。
登記とは法務局が取り扱う登録制度で、一般社団法人を設立するとその名称や主たる事務所の所在地などの情報が登録されて全国民に公開されるようになります。
この手続きを経て、初めて会社が成立したことになり、法人名義の口座開設や、法人名義による契約の締結ができるようになります。

一般社団法人設立の具体的な手続きの流れについて教えて下さい。

株式会社設立手続きの具体的な流れは以下の通りです。

①社員の全員で定款を作成する
②作成した定款に公証役場で認証を受ける
③登記手続きに必要な書類を準備する
④法務局に一般社団法人設立の登記申請を行う

法務局に登記申請を行うと、1週間~2週間程度で登記が完了し、一般社団法人の存在を証明する登記事項証明書の取得が可能となります。

会社の設立登記が終わったら、税務署や社会保険事務所等での諸手続きや一般社団法人の口座開設の手続きなどを行います。

一般社団法人の設立にはどのようなメリットがあるのですか?

一般社団法人を設立することで、法人を主体とした取引が可能となります。
具体的には、契約の締結、銀行口座の開設などが法人の名義で行えるようになります。

また、一般社団法人は会社と異なり、その目的に営利性を持たせることが必須となっていないので、公益を目的とした形で設立することができます。

また、教育事業など一部の事業に関して、一定の要件を満たした法人はその事業から発生する利益に対して法人税の課税を免除されるというメリットもあります。

一般社団法人設立の費用はどれくらいかかりますか。

一般社団法人を設立する場合、
定款の認証費用5万円強、登録免許税6万円がかかります。
手数料も含めた個別のお見積りはこちらまでお気軽にお問い合わせください。

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