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種類株式・自己株式を活用した事業承継

種類株式・自己株式を活用した事業承継

種類株式・自己株式を活用した事業承継とはどういうものですか?

後継者へ事業を引き継ぐ際には、様々な問題が発生します。具体的は、株式を株価が低いうちに後継者に引き継ぎたいが、後継者がまだ未熟である場合が挙げられます。
このような場合に、現在の代表者に一部株式を残して、その株式を会社の経営に関しての最終決定権を有するような種類株(いわゆる黄金株)とするという対策が考えられます。
また、相続によって株式が分散してしまうのを防ぐために、亡くなった経営者が有する株式をすべて自己株式とする株式を発行しておく、という対策もあります。

種類株式・自己株式を活用した事業承継の具体的な手続きの流れについて教えて下さい。

まずは、具体的にどのような対策が必要かを検討するために面談によるヒアリングをさせていただきます。
そのうえで、関係当事者様のご意向に沿う形で、具体的な対策のご提案をさせていただきます。
内容が固まった後は、書類の作成や登記の手続き(必要な場合)などを弊社にて然るべく進め、書類作成の着手から概ね1か月~2か月程度で手続きが完了します。

種類株式・自己株式を活用した事業承継はどのようなメリットがあるのですか?

種類株式や自己株式を活用することで、税金面で有利なタイミングに株式の後継者への引き渡しができる、相続によって経営者の親族に株式が分散してしまうことを防止できる、といったメリットがあります。
逆に、このような対策をしておかないと、事業承継の際に大変手間のかかる手続きが必要になってしまう、回避することができたはずの多額の税金を納めなければならなくなってしまう、いったデメリットが生じてしまう可能性があります。

種類株式・自己株式を活用した事業承継のサポート費用はどれくらいかかりますか。

種類株式を発行する場合には、その内容を登記する必要があるため、その登記に要する登録免許税が必要となります。
登録免許税の額は種類株式をどう発行するかによっても異なってきますが、最低でも3万円の登録免許税が発生します。
弊社の報酬に関しては案件によって検討事項や作業の量が異なりますので、その都度お見積りを出させていただいています。
お見積りはこちらまでお気軽にお問い合わせください。

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