死後事務委任契約

死後事務委任契約って何ですか?

自分が亡くなった際のご葬儀やお墓の手配等、諸手続きを第三者に予めお願いしておく契約です。
特に「おひとり様」の方は、地域や行政に負担がかかることのないよう、予め準備をしておく必要がございます。
今は「おひとり様」ではないが、将来「おひとり様」になる可能性がある方も要注意です。
遺言と合わせて公正証書で契約書を作成しておくことをおすすめしています。

遺言書とは違うのですか?

遺言書では、遺産にかかわる内容しか決めることができません。
ご葬儀やお墓など、遺産の分配とは直接関係のない事項については、死後事務委任契約にて準備をする必要があります。

生前に手続きの費用を支払うことはできますか?

事前のお支払いは可能です。
また、葬儀保険・民事信託などを活用し、亡くなった後に確実に支払がされるように準備をしておくことも可能です。

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土日、夜間のご面談も対応致します。(※要事前予約)

 

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