お金のトラブル

「お金のトラブル」とは、具体的に何ですか?

例えば、以下のような相談事例があります。

Case1. 知人に頼まれお金を貸したものの返ってこない!

Yさんは、旧来の仲であるXさんから「100万円を貸してほしい、
来月末までにはちゃんと返すから」と言われ、貯金を切り崩して100万円を貸しました。
YさんはXさんとは旧知の仲でしたので信頼しきっており、借用書もろくに作りませんでした。

翌月の末日になりましたが、Xさんからは返済がなく、連絡さえありません。
YさんはXさんに返済を求めましたが、Xさんは「やっぱり返済が難しくなってしまった。
ない袖は振れない。じきに破産するかもしれない」と言います。Yさんは途方にくれてしまいました…。

Case2. インターネットを通じてモノを売ったものの代金が支払われない!

AさんはインターネットのSNSサイトの日記に「使わないブランドものの時計があるんだけど、
誰か欲しい人はいませんか」という記事を投稿しました。
翌日に、Bさんからメールで連絡があり、何度かのやり取りをするうちに、
Bさんに50万円で売る約束をしました。

Bさんから「50万円の代金の支払いは1週間後にするので、先に時計を送ってくれますか?」
という内容のメールがあり、Aさんは少し不安があったものの時計を郵送しました。
その後、1週間経っても2週間経ってもBさんからの支払いはなく連絡も全くとれません…。

それぞれの事例の解決策は?

お金の貸し借りの事例の場合、相手方とは連絡がとれますので、改めて支払いの約束を取り付けることが必要です。
この場合支払い確約の契約書(債務弁済契約等)を作成するのも良いですが、出来るならば公正証書として同契約書を作成することが望ましいと言えます。
公正証書にすれば、債務者からお金を回収する際に、債権者にとって有利に働く書面であると言えます。
またXさん自身に支払い能力がないのであれば、連帯保証人をつけてもらう等の交渉も必要になっています。

モノの代金が支払われない事例の場合、そもそもインターネットを通じて知りあった相手方であり、連絡がとれなくなっています。
時計を郵送した先の住所をもとに、相手方の住民票を取得し、所在を確認した上で、内容証明を送る、また更には代金支払い訴訟の申し立てをすることが必要となってきます。

トリニティ総合事務所には具体的に、どのようなことをお願い出来るのですか?

弊社では、トラブルを解決するためのあらゆる手段を用いて、解決をはかることに尽力します。
上記の事例で言えば、契約書の作成、相手方との交渉、内容証明の送付、訴訟対応等の全てです。

費用はどれ位かかりますか?

トラブル案件については、着手金として
6万3000円(税込み)、
解決した場合の成果報酬として債権額の20%(税抜き)を頂きます。

なお、訴訟手続きなどにかかる実費は別途ご負担を頂くこととなります。
個別のお見積りはこちらまでご連絡を頂ければと思います。

お気軽にお問い合わせ下さい。

土日、夜間のご面談も対応致します。

 

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