エンディング・プランニング

エンディング・プランニングって何ですか?

エンディングノートとは、自身の人生の終末に向けて、今までの人生を
振り返り、思い出や、家族への想いを書き残し、自身の死後、家族にそれらを伝えると同時に、
自身の財産の相続をどうするのか、葬儀はどのようにしたいか、
といった自分が亡くなった後の事務的な手続きを決めておくためのツールです。
相続に関しては法律上の効力を生じるためには遺言の作成をする必要がありますが、
遺言の内容はあくまでも財産に関しての意思表示に限られますので、
遺言とエンディングノートをセットで作成される方が増えています。
具体的なエンディングノートの内容としては下記のものが挙げられます。
1 ご自身の経歴、思い出
2 ご先祖のこと、家系図、家訓など
3 介護・医療についての希望
4 老人ホーム等「終の棲家」に関する希望
5 お葬式についての希望
6 お墓、納骨についての希望
7 財産の記録
8 家族や親せき、親友へのメッセージ

どんなことをプランニングするの?

「どのような老後を暮したいか?」
「どのような最期を迎えたいか?」
「自分がいなくなったあとはどうしてほしいか?」
「葬儀」「医療」「介護」「相続」「お墓」など、どのようにしたいのかをプランニングしていきます。
費用がどのくらいかかるのかのシミュレーション、費用の準備方法(現金をとっておく、保険を活用する、信託を活用する等)のプランニングも行います。

お気軽にお問い合わせ下さい。

土日、夜間のご面談も対応致します。(※要事前予約)

 

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