司法書士・行政書士のトリニティグループ

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代表挨拶

 

 

渋谷のある企業のオフィスでの一角を間借りし、

トリニティを創業してから8年の時が経過しました。

 

光陰矢の如し。時が経つのはとても早いものです。

 

私どもトリニティは今まで毎年130%超の組織成長を実現し、司法書士・行政書士事務所としては他にあまり類をみない組織的な事業展開ができるよう規模になってまいりました。

 

引き続き士業組織として最適な規模になるまで成長を追求し続けていきたいと考えています。

当面の目標としては東京オリンピックのある【2020年・グループメンバー100名】になるべく進んでいます。

 

これから先の未来、私たち士業が世の中から求められることは大きく変わっていきます。

私が創業をした8年前と今を比べても市場環境は大きく変わりました。

 

ここ15年の市場環境変化の大きな要因は、

・競争原理の浸透

・インターネットによる情報の非対称性の崩壊

の2つです。

 

今後はこれらの要因に加え【電子行政】【AI・IOT】の進展により、登記などの単なる行政手続の業務は極限まで価格が下がっていくことでしょう。

 

それでも終局的には、士業が役割を終えることはないと私は断言します。

 

「求められる士業」と「求められない士業」の2極化は避けられないものの、顧客目線で価値創造を追求する士業はより大きく繁栄します。

 

これからの世界で「求められる士業」とは具体的にどんな存在なのか?

これからの世界で求められる士業像は以下の3つを備えた人(組織)です。

 

①コミュニケーション

 

②高度な専門性(法律技術)

 

③ビジネスマインド

 

これからの世界、3つを総合力として備えた士業(または士業組織)が顧客に寄り添い問題解決をすることで支持を集め、長期にわたり繁栄し続けることでしょう。

 

 

私たち士業は、IT企業のように世界を相手に「グローバルビジネス」を展開しているのではありません。日本の地に根ざした「ローカルビジネス」を展開しています。

 

つまり、私たちのミッションは世界中の人たちの問題を解決していくことではなく、より身近な【半径5メートルの人たち】を幸せにしていくことなのです。

 

日々、私たちを頼ってきてくださるお客様をサポートしながら、この社会の【一隅を照らしていく】。

 

そうやって、繋がる人たちに【安心を届けていく】ことが私たちの使命であり社会における役割であると思っています。

 

2017年11月6日

 

トリニティグループ 代表 磨和寛